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【京丹後】「和久傳の森」へ

京丹後にある「和久傳の森」へ行ってきました。

和久傳とは、京都の老舗料亭

そもそも施設名の京都の和久傳って何だろう?と
思った方も多いのではないでしょうか?

実は私もそのひとり( ˙-˙ )笑

調べてみたところ、京都の老舗料亭ということが分かりました

そんな「和久傳」が明治3年に料理旅館として創業したのが
和久傳の森のある、京都府北部の京丹後市だったそう。

2017年にオープンされたのですが、
2007年から56種およそ3万本の植樹を行ってきたとか。

確かに緑がたくさんで、とても気持ちの良い場所でした🌿

どんな施設があるの?

和久傳の森の中には、
美術館『森の中の家 安野光雅館』
工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」の2つの施設があります。(2019.01)

『森の中の家 安野光雅館』

建築を手がけたのは、建築家 安藤忠雄氏。

画家、絵本作家である安野光雅氏の作品を展示されているそう。

オリジナルグッズが販売されていたのですが、
安野光雄さんの優しい水彩画のパッケージの桑の葉茶やちりめんなど、
とっても素敵なお土産がたくさんで、思わずお茶とポストカードをお迎えしてしまいました。

可愛いイラストの桑の葉茶
ポストカード を入れてくれる袋もかわいい。

お土産にもおすすめです。

安野光雅氏が90才を迎えて描いた最新作「大きな森の小さな家」シリーズが、
今回『森の中の家 安野光雅館』にて公開されたとのこと。

工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」

海も山も近い京丹後ならではの、自然の恵み豊かな食材を
「和久傳」の技ともてなしで楽しむことができます。

ちなみに店名のMORIはイタリア語でという意味なんだそう。

桑の葉の絵

店内には桑の葉の絵が飾られていました。

サービスのお茶は温かい桑の葉茶。
ほっこりと落ちつく癒される味です☺︎

お正月だったので鏡餅や松も飾られていました。

私は期間限定の金柑のぜんざいをいただきました。

店内には薪の暖炉があり、
落ち着いた空間でゆっくりと素敵な時間を過ごせました。

個人的に素敵だなと感じたポイント

・マットな質感の黒色で揃えられた道具たち

・トイレのピクトグラムが可愛い。
(安野光雅さんのイラストなのかな?)

自然に囲まれたとても素敵なところでした。
新しい観光の名所になる予感です。💭

infomation

和久傳の森

〒629-3559 京都府京丹後市久美浜町谷764
tel : 0772-84-9901
HP : https://mori.wakuden.kyoto/