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京都国際写真祭 KYOTO GRAPHIE 2017 を振り返る

こんにちは、manuです。

今年もまた京都の大規模な写真のイベントKYOTO GRAPHIEこと京都国際写真祭が開催される季節になりました。

去年はタイミングが合わず、残念ながら参加する事が出来なかったのですが

一昨年の2017年度は参加できたので今年の展示に向けて振り返ってみようと思います。

KYOTO GRAPHIE 2017 のテーマは「LOVE」でした。

2017年のテーマは「LOVE

写真家がそれぞれの愛を表現した写真が並びました。

メインビジュアルは「TOILETPAPER」のピエールパオロ・フェラーリによる写真。

男性が女性の椅子になっているようなビジュアル。

これも「愛」のかたちなのかも..!?笑

特に気になった展示3つ

個人的にお気に入りになった展示を3つご紹介します。

1.「The Eye of Love」 ルネ・グローブリ / @京都文化博物館

奥さまとの新婚旅行の時に撮った写真達。

ふとした瞬間の後ろ姿や鏡越しにマスカラを塗るシーン。

どの写真からも奥さまへの愛が滲み出ていてなんだかとても幸せな気持ちになりました。素敵。

2.「マスタークラス-ポートレートの巨匠-」アーノルド・ニューマン / @二条城

マリリンモンローやイームズ夫妻など、有名な方のポートレイトがずらりと並ぶ展示。

何枚も撮っている写真の中から選ばれた「Okay」の手書き文字に思わずにんまりしてしまいました。

3.「Emmy’s World」ハンネ・ファン・デル・ワウデ / @嶋薹ギャラリー

個人的に1番お気に入りの展示になりました。

老夫婦と彼らの周りの人達の暮らしを切り取った展示。夫婦のお茶目さが伝わります。

森の中での写真を展示している会場では、足元にたくさんの枯れ葉が。

夫妻が眠りにつく写真での展示場所では、白いシーツが会場を包んでいたり。

まるで写真の世界に入ったような展示方法にとても感動し、1番のお気に入り展示になりました。

まとめ

以上、2017年度の KYOTO GRAPHIEの展示を振り返ってみました。

展示はもちろんどれも素敵なのですが、それだけではなく京都の街中をめぐるように次の会場へ向かったり、

いつもは入れないような場所が会場として使われており入れることができるのがKYOTO GRAPHIEの魅力かなと感じています。

今年も参加できることがすごく楽しみです♩

最後までご覧いただきありがとうございました。

▽2019年度 KYOTO GRAPHIEのレポートです

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